東京湾大感謝祭2020 企画コンセプト(会場構成)について

★SDGsをテーマに3つのシーンで構成★

●開催趣旨と企画コンセプト
東京湾大感謝祭は、都市に住む市民や企業、団体と国や自治体がともに、海の再生を考え、行動するきっかけを提供する場として、2013年秋に初開催されました。2019年は、10万1千名もの市民や企業、団体、国、自治体の方々が参加・来場されています。

東京湾大感謝祭では、2019年より、周辺住民3,000万人との世界共通の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、企業・団体・行政・市民の皆様の「SDGs」の発表や交流の場として開催することといたしました。

SDGsの17のゴールより、「海の豊かさを守ろう(ゴール14番)」のみならず、海ごみなどの問題から見た「つくる責任、つかう責任(ゴール12番)」や、「気候変動に具体的な対策を(ゴール13番)」など、様々なアクションが対象となります。

2020年は「海の再生」「海ごみ」「気候変動」の3つのシーンより会場を構成し、SDGsをテーマに3つのシーンに基づき企画および会場・ステージ等を構成いたします。

2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、是非ご参加・来場ください。

●会場構成イメージ