東京湾大感謝祭とは

東京湾大感謝祭とは

東京湾大感謝祭について

官民が東京湾再生のために協働する唯一のお祭り。
海にいいこと、やさしいこと、はじめよう!


 東京湾は背後に大都市を抱え沿岸住民は3,000万人とも言われています。私たちの生活とともに排出される生活排水やゴミ、さまざまな産業が与える環境負荷などが、赤潮の発生や水産動植物に大きな影響を与えるなどの多くの問題が発生しています。

 一方、企業や団体においては、その社会的責任の重要性が問われはじめ、エコ・CSR活動の推進や子育て支援、地域社会への参画などが積極的に行われはじめています。
 また、環境マネジメントの国際規格「ISO14001」では、2015年の大幅改正で勧告の一部に「環境保護、生物多様性及び自然生息地の回復」が示されましたが、これをISO14001保有の各事業所で実行することは簡単とは思えません。

 東京湾大感謝祭は、市民や企業、団体と国や自治体がともに、海の再生を考え、行動するきっかけを提供する場として、2013年秋に初開催されました。昨年(2016年10月)の東京湾大感謝祭2016 は、横浜赤レンガ倉庫とその周辺海上を舞台に開催され、9万8千名の市民や企業、団体、国、自治体の関係者が参加しました。

 東京湾大感謝祭は、皆様のエコ・CSR活動や、環境配慮製品・サービス、マリンレジャー、自然の恵みに満ちた飲料・食料、市民活動支援などの紹介、体験の場として開催いたします。

会場構成イメージ

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